♪♪暮らすように旅したい! 旅するように暮らしたい!スペイン料理店コスタブランカのお薦めメニュー、簡単スペイン料理レシピ、スペイン滞在中に体験したさまざまな出来事や、旅先で感じた事などをお届けします。

スペインの大衆食堂でメニュー・デル・ディア(お昼の定食)に付いてくるデザートで、

選択肢のなかに「季節のフルーツ」というのを時々見かけますが、注文してみると

リンゴや、桃などは丸ごと、ナイフとともに出てきます。(自分で皮をむいて食べる405

スイカは丸ごと、ってのはないけれど、大胆な輪切りで出てきたりして、ちょっとびっくりします。

 

私はスイカが大好きで、一玉買ってきても2,3日でなくなります。

スイカを使って、何かデザートを作ろうと試みましたが、

水っぽくて香りが薄く、他の素材に負けてしまうので、シャーベットにしてみたり・・・

このカンパリシロップ漬けもスイカがお洒落なデザートに変身する一つのアイデアです。

          Sandía al Campari

sandia.jpg 

カンパリ独特の苦みとスイカのシャリシャリ感が不思議と合います。

夏ならではのデザートです。

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昨日は月曜で定休日。雷やら雨やら、嵐のような一日でしたが、夜は涼しくて熟睡できました。

お天気が悪くて家にいたので、パソコンの前で最後の追い込み作業に没頭。355おかげで、

念願のコスタブランカのホームページがやっと完成しました237

「はじめてでも簡単 ホームページ作り」という本を買ったのが約1か月前。

 ホントに自分で出来るのかな~と思いつつ、暇みつけて、ぼちぼち地道に慣れない作業に

手間取りながら、なんとかアップ出来ました。嬉し〜いです10

まだまだ改良の余地大ですが、こちらもぜひ覗いてみて下さい。

 

さて、本題に移りまして、コスタブランカでは、夏のデザートが続々と登場してますので

ご紹介させていただきますね。今日のは、さっぱり、さわやかなオレンジのプリン。

                 Flan de Naranja

オレンジのプリン 

一見、シンプルな普通のプリンに見えますが、食べてみるとオレンジの爽やかな香りと酸味にびっくり。

牛乳は一切使わず、オレンジジュースと卵で生地をつくり、オーブンで蒸し焼きにしてます。

温かいうちに食べても美味しいのですが、今はやはり、冷た〜く冷やしてお出ししています。

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スペイン人も日本人と同様に魚介類をよく食べます。

いか、たこの類も一般的によく食べられています。

スペインのいかは

CALAMARES(カラマレス)・・・ヤリイカ、輪切りにしてフライにするのがポピュラー

SEPIA(セピア)、CHOCOS(チョコス)・・・コウイカ、マイカ、にんにくとオリーブオイルでグリルすると

                          美味しい。この墨の色がセピア色の語源だとか・・・

VOLADOR(ヴォラドール)・・・スルメイカ、安価だが肉薄で硬め

CHIPIRONES(チピロネス)・・・ホタルイカのような小イカ、フライにしたり、墨煮にしたりすることが多い

こんな感じに大別できます。

                     Calamares Fritos

いかのオリーブ揚げ 

これは、シンプルなだけに、素材の良さと、絶妙な塩加減が決め手です。

コスタブランカのアラカルトから外せないロングセラーで、ビールとの相性がピッタリ。

アンダルシアのバルやレストランでは、イワシやイカ、

その他の小魚のフリートスがとてもポピュラーです。

まさに天ぷらのルーツです。

揚げたて、アツアツにレモンをギュッと絞ってどうぞ ¡Que aproveche!

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皆さん、暑い日が続いてますが、いかがお過ごしでしょうか?

夜も暑くて寝苦しいので熟睡できなくて、少々しんどいですが、

ガスパチョ飲んでがんばってます。効きますよ〜!

夏になると、ボサノバを聴く頻度が高くなる私です。

お薦め欄で紹介してるジョアン・ジルベルトなんかも良いですし、

             

こちらのアップ、サックスのスタン・ゲッツとジョアンとの共演、「ゲッツ・ジルベルト」は

1963年に録音されたとは思えない、不朽の名盤です。これもよく聴きますが、飽きません。

 

キコが最近気に入って、お店で毎日流してるのが、フラメンコ・ギタリストのトマティートと

ジャズ・ピアニストのミッシェル・カミロの共演、“Spain”というアルバムです。

ジャンルの違う、偉大なる才能をもった最高峰の二人の調和がとても素敵です。

なぜか夏の夜に心地よい、巨匠のドラマティックなピアノと、トマティートのギター。

うーん、さすがプロフェッショナル〜!!

 

               Michel Camilo & Tomatito    SPAIN

 

夏に聴く熱い音楽、最高に気持ち良いです!

このアルバム、グラミー賞ラテン部門を勝ち取っているのもうなずけます。

         

ミッシェル・カミロMichel Camilo, 1954年4月4日)はドミニカ共和国サントドミンゴ出身のジャズピアニストコンポーザーラテン・ジャズを基調としたミュージシャンで、その卓越した技術(超絶技巧)は大きく評価され、ヴィルトゥオーソ(巨匠)と呼ぶに相応しい名演をしている。

トマティート(Tomatito, 本名:José Fernández Torres, 1958年)はスペインアンダルシア州アルメリア県出身のフラメンコ・ギタリスト。名立たるギタリストを輩出したヒターノ(スペインにおけるジプシーロマ)一族の元で生まれ育つ。

10代の時に伝説のカンタオール・カマロン・デ・ラ・イスラから指名を受け、カマロンが亡くなる1992年まで20年近く伴奏者として彼を支え続けた。その後もソロとして精力的に活動を続け、ジャズピアニストミッシェル・カミロとも共演しており、Spain(2000)、Spain Again(2006)スペイン・アゲインといった共作のアルバムも出している。

(Wikipediaから一部引用しました)        応援クリックお願いします!

いよいよ、夏本番ですね〜。356

今年も多治見は暑さランキング首位みたいですね。

36度を超えたようです。う〜・・・汗;

 

コスタブランカでもガスパチョのオーダーが増えてきました。

        Gazpacho Andaluz

Gaspacho.jpg

お〜!食欲をそそるこの美しい色!!

アンダルシアの暑~い夏を乗り切るための知恵!素晴らしいスープです。

完熟トマト、ピーマン、玉ねぎ、きゅうり、にんにく、セロリ、フランスパン、バージン・オイル、

夏の太陽をさんさんと浴びた生野菜からのビタミン・ミネラル、

ワインビネガーのクエン酸が、夏バテ予防に効力を発揮してくれます。

アンダルシアのみならず、今やスペイン中で飲まれています。

ピッチャーに入れた麦茶のように、ガスパチョが冷蔵庫に入ってるおうちもあり、

それぞれの家庭にお好みのレシピがあります。

皆さん、コスタブランカで冷た〜いガスパチョ飲んで、多治見の暑い夏を乗り切りましょう218

へレス在住・けいこさんのブログのガスパチョ・レシピも参考になります。

http://www.blancaluna.com/diario/2008/07/5.html→DESDE JEREZより


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