昨日から、急に暑くなりましたね。多治見は今年もまた日本一暑くなるんでしょうか

アンダルシアの夏も、ホントに暑い!
暑い夏を乗り切るために欠かせないのが、
トマト、玉ねぎ、きゅうり、にんにくをすりつぶした冷たいスープのガスパチョです。
じりじりと照りつける太陽のもと、オープンテラスなどで頂くガスパチョは
乾いた体に沁み込む感じで、とても気持ちが良いです。
もともとスペイン南部、アンダルシア地方の料理だけど、
今ではスペイン全土に広がり、それぞれの家庭にお気に入りのレシピがあります。
コスタブランカでも夏の人気メニューの一つです。
今日は、家で、このガスパチョの仲間、サルモレホを作ってみました。
つい最近まで、私は、ガスパチョとサルモレホの違いがよくわかってませんでした。
随分前に、セビージャで食べた事があります。
メニュー・デル・ディア(お昼の定食)の前菜の選択肢のなかにあったので、
カマレロ(ウエイター)に「サルモレホって何?」と聞いたら、
「ガスパチョみたいなもんだよ。」と言われて、注文して食べてみると、
う〜ん、確かに味はガスパチョに似ているけど、ガスパチョがさらっとした液体状なのに対して
こちらは、結構濃度があるので、飲むというより、食べる感じがしました。
その時は、キコは一緒じゃなくて、女友達とお食事してたので、話に夢中で
それ以上、カマレロにはつっこまず、「ふ〜ん、そういうものなのね。ガスパチョにとろみが
ついて、地方によって呼び方が変わるんだ〜・・・」と、勝手に解釈してました。
が、最近どうも気になって、まず、へレスの友達に尋ねてみると、
「サルモレホはコルドバの郷土料理で、硬くなったパンを多めにいれるんだよ。
あと、ガスパチョとの違いは、ゆで卵をトッピングにすることかな。」という事でした。
もう一人、アルコスの友達は、
「サルモレホはガスパチョの一種で、私の中では、ビネガーを入れるとガスパチョで
入れないのがサルモレホよ。まー、ほとんど一緒だよ。」
私:「???・・・・う〜む、こうなったらお料理虎の巻を紐解くしかないゾ!」
結局、バレンシアの友人ホセ君がおいていった「簡単レシピ500」やら「タパス・ベスト100」やらで
調べてたどり着いたレシピで作ってみたのがこれ
忘れないうちにレシピを紹介しておきますね!
材料(2人分)
大きめ完熟トマト2個 にんにく1かけ フランスパン1cm角に切ったもの1/2カップ
オリーブ・オイル80cc ワインビネガー 大さじ1 塩 ゆで卵
作り方
湯むきしたトマトをざく切りにし、にんにくとともにミキサーにかけ、パンも加えて
なめらかになるまで攪拌する。
ミキサーを回しながらオリーブオイルを注ぎ、塩とビネガーを加えてさらに攪拌する。
冷蔵庫でしっかり冷やし、ゆで卵のみじん切り、あれば生ハムもトッピングしてどうぞ!
しまった〜!!お店から生ハム持ってくるの忘れたので、冷蔵庫にあったベーコンを
カリカリに炒めて入れてみました。
これ、ガスパチョをマイルドにした感じで、とても美味しかったです。
キコは私が作ってるの見て、あまり期待してませんでしたが、食べてみると
「うっま〜!!良いね、これ
」と言ってくれました。
トマトの美味しい季節になりました。ぜひお試しください。
でもミキサーがない(>_<)
圧力鍋も欲しいしフードプロセッサーも欲しいし・・・う〜ボーナスもうすぐだから買っちゃおうかなぁ〜
クイジナートフード・プロセッサーがあるので、
それで代用してるんだけどね。
フード・プロセッサーだと、
パン生地が短時間で捏ねられて、とても便利です

今年も誕生日にお邪魔します。うふ。
パスタのパエリヤにミートボールにりんごのデザート、こないだ食べた料理ばっかり!
06月21日に男1女2で伺った者です。ふと持ち帰ったポストカードを見てブログを覗いてみたら、食事に行った日の直前のいくつかの記事にその時食べた料理が偶然!?紹介されていたのでちょっと驚きました。まるでブログを見て来店したかのようですね。帰り際シェフが話しかけてくだっさたのには、そんな理由があったからなのかなぁ、、、?なんて笑
今度は行く前にブログをチェックして
“ネタ”を持って行くので、また話しかけてください

お会いできるの楽しみです
ナヤニさん、先日はご来店ありがとうございました。
早速ブログ見て下さって、コメントまで頂き、嬉しいです。
またお会いできる日を楽しみにしています
コメントも大歓迎です。また、覗いて下さいね
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)











