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♪♪暮らすように旅したい! 旅するように暮らしたい!スペイン料理店コスタブランカのお薦めメニュー、簡単スペイン料理レシピ、スペイン滞在中に体験したさまざまな出来事や、旅先で感じた事などをお届けします。
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今日、買い物に行ったら、お魚売り場で普段はあまり見かけない、

全長40cmほどの新鮮なスズキがなんと480円で売ってました。10

もちろん、即ゲット!お昼に半分、オリーブオイルでグリルしていただき、

残りの半身は晩御飯のおかず、絵文字名を入力してくださいになりました。

     スズキのメレンゲ包み焼き

スズキのメレンゲ包み 

3枚下ろしにしたスズキの半身に切り込みを入れて、タイムの葉などお好みのハーブをふりかけ、

卵白3個分を泡立てたメレンゲに20gの塩(身の柔らかい魚には少なめに)をざっくりとあわせ

オーブンプレートに1/3量を広げ、魚をのせ、残りのメレンゲでおおい、

200度のオーブンで25分~30分焼く。お頭付き一尾の場合はもう15分~20分長くしてね。

DSCN0474.jpg  

 メレンゲを剥がすと、ジューシーなスズキが!

DSCN0475.jpg 

バージンオリーブオイルを たらして、レモン絞って、いっただきまーす238

お頭付きの鯛などで作っても美味しそう。

いつも、カスタード系のデザートを作ると残って使い道に困っていた卵白、

役に立ちました。パーティなんかに良さそうですね。

スペインのレストランでも鯛やスズキなどの塩釜焼きは見かけますが、

1~1.5キロの塩が必要なのと、焼き時間が1時間程かかるので

家ではなかなかできませんが、これならできますよ~。

次回はお肉で試してみようっと237

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今日は、私の好きなアボカドを使ってスピーディにできる3種の小皿をご紹介します。

アボカドはメキシコ、中央アメリカ原産。スペインでも温暖なアンダルシア地方などで作られてます。

ちなみにAVOCADOという呼び方は英語から来ていますが、

スペイン語では「アグアカテ」。この語源が、オモロイというか、恥ずかしいというか、

興味のある方はこちら、Wikipediaを参照してみて下さい。わたしも初めて知りました

名前の由来はともかく、

ビタミンEが豊富に含まれていて、美容と健康に良いのが嬉しいですね。

難点はあたりはずれがある事!

切ってみて傷んでると、損した気分になるとともに、メニューも変えなくてはいけません。

        わが家のおうちレシピ大公開

アボガド・タパ                      ※お店のメニューではありません

右:アボまぐろ・・・お刺身用まぐろとアボカドを一口大に切って、塩、こしょう、オリーブオイルであえるだけ。

左:アボなっとう・・・ある日、「何食べよっかな~?」と、冷蔵庫を覗いてひらめいた組み合わせです。

            種と皮を除いたアボカド1個を乱切りにして納豆85gと塩適宜をボールに入れ

            ひたすら混ぜるだけ。

            私は納豆は健康の為たまには食べますが、ニオイが苦手なのです。

            でも、これだと全然気になりません。

            むしろ、フルーティなお豆って感じで不思議な美味しさ発見。

            ところで、アボカドって甘くないけど果物の一種なんですよね!?

DSCN0451.jpg 納豆はこちらの黄色いパッケージ、「まるあい」の大粒のがお薦め!                                  この辺のスーパーならどこでも売ってるよ。

 

  IMG_0085.jpg

もう一品はスペインでもよく見かける、アボカドとエビのカクテル

塩ゆでした小エビと1.5cm角に切ったアボカドを、レモン汁とオリーブオイルであえ、

塩こしょうで味を調えるだけ。これもお洒落で超簡単、お助けメニューです。

 

 

おせちに飽きたら、ぜひお試しください!

 

今年もコメント、訪問、応援して下さった皆さん、どうもありがとうございました。421

また来年もよろしくお願いします。

では、良いお年を~363

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いよいよホリデー・シーズンですね。

この時期は、普段呑気な私たちも忙しくて

慌ただしく仕事に精出しております。

飲食店なので食べるものいっぱいありそうなのですが、

こういう時って、自分たちの食事はかなりいい加減。

出来合いのものや、ファースト・フードで済ませたり、口に入れば何だっていいや!みたいな

投げやりな食生活になってます・・・13

 

しかし、今日は頑張って作りました。

ジャガイモとひき肉のグラタン。

パリ在住のtanekoさんのブログ、フランスからサリュー を見ていたら、この記事があったので

すごく食べたくなってしまった。


ポテト・グラタン


DSCN0441.jpg

材料と作り方を簡単に書いておきます。

材料(4人分)  じゃがいも6~7個、牛乳1/2カップ、バター20g、牛ミンチ250g、玉ねぎ1/2個、

          にんにく1かけ

         トマト1個、とろけるチーズ、パン粉適宜、塩、こしょう

作り方

1.ジャガイモ中6~7個は茹でてマッシャーで潰し、牛乳、バター塩こしょうと合わせ

 柔らかめのマッシュポテトをつくっておきます。様子見ながらお好みの味にして下さい。

2.牛ミンチ250gに塩こしょうをして、みじん切りにしたにんにく1かけと玉ねぎ1/2個と一緒に炒めておく。

3.グラタン皿に1のマッシュ・ポテトの半量を敷き、その上に2のお肉を広げ、乱切りにしたトマトをのせ

 さらに残りのマッシュ・ポテトをかぶせ、ピザ用チーズなど、お好みのチーズで覆い、パン粉をふりかけ

 200度のオーブンで約30分焼く。

 

寒い季節にぴったり。アツアツをほおばると、幸せな気分になります。

パリのtanekoさんによると、これはフランスの家庭料理で、

「アッシ・パルマンティエ」と言うんだそうです。

素朴なお料理なのに、名前を聞くと何だかカッコ良いですね。

この名前、思い出そうとすると、フランス菓子店の「アンリ・シャルパンティエ」が頭に浮かんで

あれ?「アッシ?アンリ?なんとかティエ・・・・」と、訳が分からなくなってしまう私です。8

名前の由来はtanekoさんのブログ記事を見てね。勉強になります!

子供たちも気に入りそうなお料理ですね。

食べながら、このひき肉炒めをパスタのミートソースみたいにトマト味にしたら

また美味しいかも、と、ふと思いました。次回試してみよっと!

お好みでいろいろアレンジできそうです。

ぜひ、お試しください。

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今日は月曜でお休みだったので、久々のイタリアン粉遊び、手打ちパスタを作りました271

ホコリかぶったパスタマシーンを引っぱりだして、粉まみれの攻防でしたが、なんとか出来上がりました238

パッパルデッレ(幅広エッグパスタ)のボロネーゼ(ミートソース)です。

        Pappardelle al ragù di carneボロネーゼ

パッパルデッレ 材料(6人前)

           強力粉400g  卵Sサイズ4個(Mサイズなら3個半)  塩小さじ1

作り方 1.粉を麺台の上にドーナツ状に広げ、中心に卵を割り、塩も入れ

       卵を手でほぐす。

     2.まわりの粉を少しずつ卵となじませながら、ひとかたまりにまとめる。

     3.生地がなめらかになるまで、強くこねる。この時点では結構固めだが、

       ねかせる事によって、扱いやすくなります。

      IMG_0069.jpg こんな感じ。ぬれ布巾をかぶせて最低1時間ねかせておく。

     4.生地を1cmにスライスして打ち粉をして数回パスタマシーンにかける。

       三つ折りにしながらだんだん幅をせばめて、最終目盛り5~4の薄さにのばす。

       パスタマシーンがない場合は、ソバ打ちの要領で打ち粉をして麺棒でのばして下さい。

       のばした生地は30分くらい空気にさらして、すこし乾燥させる。

     5.打ち粉をして屏風だたみにした生地を2cm幅に切る。

       IMG_0070.jpg

      このきしめん状の手打ちパスタは細さによって名称が変わり、

      タリオリーニ(幅2mm)、タリアテッレ(幅4mm)、フェットチーネ(幅6mm)だそうです。 

     6.ゆで方はたっぷりのお湯に塩と、くっつきを防ぐためのオリーブオイルを少々入れ、

       2~3分であげる。

ミートソース 材料(4人前)

        牛赤身ミンチ250g  玉ねぎ1個  人参30g  セロリ30g  にんんく1かけ

        赤ワイン90cc  ダイストマト1缶  ローリエの葉2枚  

        オリーブオイル、塩、こしょう、適宜  パセリ パルミジャーノチーズ  

作り方 1.野菜はすべてみじん切りにして、牛ミンチには塩こしょうをしておく。

     2.オリーブオイルでにんにくを炒め、香りが立ってきたら、他の野菜とローリエを加え、

       弱火でゆっくり炒め煮にする。

     3.ミンチを投入し、ざっと火が通った頃に赤ワインを加えしばらく煮込む。

     4.トマト缶を加え塩こしょうで味をつけ、15分ほど煮込んで、完成。  

     5.タイミングをみて茹でたパスタをあえて、パセリとパルミジャーノをたっぷりふって召し上がれ!

つるっとして、コシもあり、なかなか美味しかったですぅ

ソースも牛赤身ミンチを使い、たっぷりの野菜と赤ワインも入れたので、臭みがなくGoodでした!

みなさんも、休日などに、ぜひお試しください363

あと、キコが私のリクエストに答えてくれて、ムール貝のヴィネグレットソースを作ってくれました。

ムール貝のヴィネグレット 

お客さんにお出しするのは、貝殻の上にきれいに盛り付けるのですが

家で食べるのは、豪快にスプーンで食べちゃいます。

スペインの味には変わりないです。大満足でした!!

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さて、実家で採れたかぼちゃの残りの半分は何になったかと言いますと、

イタリアの手打ちパスタの一種、ニョッキになりました。

私は、粉で遊ぶのが大好きで、パン作りから、パスタ、餃子の皮や手打ちうどんなど、時々作ります。

と言ってもパソコンを買って以来、どうも時間がそちらに盗られて、あまり粉と戯れてませんけど・・・13

このかぼちゃを見て、久々にニョッキが食べたくなってしまった。

ブランカのまかないメニューです

gnocchi.jpg 

材料(3,4人前)

かぼちゃ1/2個  卵黄1個  薄力粉100~150g 塩、白コショウ

ソース・・・生クリーム1/3カップ  バター10g  お好みでセージ、パセリなどのハーブ

作り方

1.4~5cmにカットしたカボチャを蒸し(電子レンジだと5,6分)、皮を外し、

  ポテトマッシャー、またはフォークなどで潰す。

2.1に卵黄、粉(様子を見ながら少しずつ入れる)、塩、こしょうをいれ、しゃもじかスプーンで混ぜる。

3.まんべんなくポッテリと混ざったら、直径1.2cmの丸口金入りの絞り出し袋に詰め、

  沸騰したお湯のうえで、絞りながら2cmくらいの長さにハサミで切り落としニョッキをゆでる。

4.浮いてきたら茹で上がり。ざるにとって水けを切る。

5.ソースを作る。フライパンでバターを溶かし、生クリーム、ハーブを

 加え、沸騰したら塩、こしょうで味を整え、4のニョッキを加え入れ、絡めて出来上がり!

 

なんとも素朴なやさしい味わいで、ツルっと食べられます。

生地を絞りながらカットする作業は、休日などに旦那さまや子供達と一緒に楽しんでみてはいかが?

 
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