お盆、蒸し暑かったですね〜
でも風がなんとなく残暑って感じになってきました。
まだまだ厳しいですけど、しっかり食べて頑張りましょう
マドリッドとバルセロナの中間地点に位置する、アラゴン州の州都サラゴサ(Zaragoza)では
今、万博が開かれ、盛り上がっているようです。(9月14日まで)
テーマは「水と持続可能な開発」、
4つのサブテーマは「限りある水」、「生きるための水」、「水の景観」、「町を結ぶ水」です。
リオハに住んでる友人が万博に出かけ、日本館に入ろうと思ったら2,3時間待ちの長蛇の列で
諦めて帰ってきたそうです。人気なんですね。
今日はそのアラゴン地方の郷土料理、若鶏のチリンドロンソース煮のご紹介です。
舌を噛みそうな名前が、なんとも可愛いですね。
Pollo al chilindrón
ベーコン、ハム、チョリソーなどと、にんにく、玉ねぎ、ナス、トマト、ピーマン等の野菜を炒め、
白ワインとお肉のだし汁を加え、塩こしょうで味を調えたソースで
下味をつけて小麦粉をはたいて焼きめをつけておいた鶏肉を煮込んだ滋味あふれるお料理です。
仔羊でもよく作られます。
以前はコスタブランカのアラカルトメニューに載せていましたが、
調理に時間がかかるため、外してしまいました。
ご希望の方は、事前に予約いただければお作りします。

今日は、花曇りならぬ、花雨ですね。寒〜いよ〜 (>_<)
怠け者のワタクシメの得意料理、
材料[2~3人前]
若鶏もも肉2枚 じゃがいも3個 にんにく1〜2かけ、
パセリ、塩、こしょう、白ワイン、オリーブオイル 適宜
作り方
1.付け合わせのじゃがいもは、皮ごと茹でるか、蒸して、粗熱が取れたら
1.5センチくらいにスライスしておく。
2.鶏肉は筋切りし、厚みを均等にナイフを入れし、食べやすい大きさに
切って、塩こしょうをふる。(私は地鶏以外は皮は外しちゃいます)
3.じゃがいもは、軽く、塩こしょうをしてオリーブオイルで両面かりっと焼いておく。
4.フライパンにたっぷりのオリーブオイルを入れて火にかけ、
2の鶏肉を皮から焼く。
5.片面、こんがり焼き色がついたらひっくり返して、にんにくのスライスとパセリみじん切りを入れ
もう片面の表面が焼けたころ、白ワイン少々ふり入れ、アルコール分を飛ばす。
6.指で押してみて、弾力がしっかり出ていれば出来上がり。
[ポイント]
じゃがいもをソテーするときもたっぷりのオリーブオイルで!お好みでローズマリーや
にんにくスライスを加えても美味しいです。
白ワインはあれば、で良いです。たくさん入れすぎると、カリカリ感がなくなるので注意。
お好みでローズマリー風味にしてもgoodです。
ビールにもワインにも合いま〜す。














