♪♪暮らすように旅したい! 旅するように暮らしたい!スペイン料理店コスタブランカのお薦めメニュー、簡単スペイン料理レシピ、スペイン滞在中に体験したさまざまな出来事や、旅先で感じた事などをお届けします。

ここ数日、夜の暑さが和らいで、エアコンなしでも眠れるようになりました。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか? 

今日は、スペインのみならず、中南米ラテン諸国でも大人気のポップ・スター

アレハンドロ・サンスのマドリード・ライブ映像をご覧ください。

                 "Corazón Partido"   (引き裂かれた心)

これはどういうコンサートかはわかりませんが、

スペインの超人気アーティスト達がステージを盛り上げています。

歌ってる順に名前を挙げると

1.Alejandro Sanz(アレハンドロ・サンス)・・・イケメン、実力も兼ね備えたシンガー・ソングライター

2. Niña Pastori(ニーニャ・パストリ)・・・ヌエボ・フラメンコの人気カンタオーラ

3. Miguel Bose(ミゲル・ボセ)・・・音楽活動30年のベテラン・シンガー、俳優としても活躍

4. Malú(マルー)・・・カンタオールの父と、叔父がパコ・デ・ルシアという音楽一家に育つ

5. Antonio Carmona-KETEMA・・・ヌエボ・フラメンコのトリオ・ケタマのボーカル、アントニオ・カルモナ

と錚々たる豪華メンバーです!

さらに、嬉しいことに、大好きなバイラオーラ(フラメンコ・ダンサー)、サラ・バラスが

華を添えてくれているんです!!

彼女の踊りをみていると、気分が高揚し、とても元気が湧いてきます。

みんな、本当にカッコ良いですね〜。

フラメンコのみならず、スペインのミュージック・シーンから目が離せない私ですぅ。

          

  アレハンドロ・サンス ・・・1968年、マドリード生まれ。ギター・ピアノもこなすシンガーソングライター。7歳よりギターをはじめ、16歳でデビューした。1997年のMásと2000年のEl alma al aireの2つのアルバムはスペイン語圏でトップセールスを記録している。                             

 サラ・バラス・・・1971年、カディス生まれのバイラオーラ。ステージのみならず、テレビ、映画やモードの世界でも活躍。国際的に活躍し、最も成功を収めているアーティストの一人。2005年カルロス・サウラの映画「イベリア・魂のフラメンコ」では、圧巻のサパテアードを披露している。

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皆さん、暑い日が続いてますが、いかがお過ごしでしょうか?

夜も暑くて寝苦しいので熟睡できなくて、少々しんどいですが、

ガスパチョ飲んでがんばってます。効きますよ〜!

夏になると、ボサノバを聴く頻度が高くなる私です。

お薦め欄で紹介してるジョアン・ジルベルトなんかも良いですし、

             

こちらのアップ、サックスのスタン・ゲッツとジョアンとの共演、「ゲッツ・ジルベルト」は

1963年に録音されたとは思えない、不朽の名盤です。これもよく聴きますが、飽きません。

 

キコが最近気に入って、お店で毎日流してるのが、フラメンコ・ギタリストのトマティートと

ジャズ・ピアニストのミッシェル・カミロの共演、“Spain”というアルバムです。

ジャンルの違う、偉大なる才能をもった最高峰の二人の調和がとても素敵です。

なぜか夏の夜に心地よい、巨匠のドラマティックなピアノと、トマティートのギター。

うーん、さすがプロフェッショナル〜!!

 

               Michel Camilo & Tomatito    SPAIN

 

夏に聴く熱い音楽、最高に気持ち良いです!

このアルバム、グラミー賞ラテン部門を勝ち取っているのもうなずけます。

         

ミッシェル・カミロMichel Camilo, 1954年4月4日)はドミニカ共和国サントドミンゴ出身のジャズピアニストコンポーザーラテン・ジャズを基調としたミュージシャンで、その卓越した技術(超絶技巧)は大きく評価され、ヴィルトゥオーソ(巨匠)と呼ぶに相応しい名演をしている。

トマティート(Tomatito, 本名:José Fernández Torres, 1958年)はスペインアンダルシア州アルメリア県出身のフラメンコ・ギタリスト。名立たるギタリストを輩出したヒターノ(スペインにおけるジプシーロマ)一族の元で生まれ育つ。

10代の時に伝説のカンタオール・カマロン・デ・ラ・イスラから指名を受け、カマロンが亡くなる1992年まで20年近く伴奏者として彼を支え続けた。その後もソロとして精力的に活動を続け、ジャズピアニストミッシェル・カミロとも共演しており、Spain(2000)、Spain Again(2006)スペイン・アゲインといった共作のアルバムも出している。

(Wikipediaから一部引用しました)        応援クリックお願いします!

308サッカー、スペインがドイツを破って、44年ぶり、2度目の欧州選手権優勝!

 

おめでとうございまーす363

スペインは大いに盛り上がってるようですね。315

 

話は変わりますが、先日、NHKのテレビスペイン語講座を見てたら、

興味深いアーティストが出ていました。

その名はRAYITO(ライート、スペイン読みすると、ラジィートって感じかな)

日本人の母とロマ族のフラメンコ・ギタリストの父を持つ彼は、マドリッド出身。

幼い頃よりその才能を注目されていた天才シンガー・ソングライターで、

リッキー・マーティンのNo.1ヒット曲をも手がけた日系スペイン人アーティストです。

みなさんもきっと聞き覚えのある、日本のある曲をカバーしています。

あと、ダンサーにも注目してみてください290

                     " Estrella "     by   RAYITO

今日は、スペインのみならず、世界が注目しているアーティスト

Concha Buikaコンチャ・ブイカ)をご紹介します。

スペイン・マジョルカ島出身、アフリカ・ギニアにルーツを持つブイカ。

幼いころよりヒターノ(ジプシー)達と交流を持ち、カンテ・フラメンコに精通する彼女。

生まれ持った音楽センスは、フラメンコ、ジャズ、アフロ、ソウルなどの枠をこえた

彼女独特の世界を作りあげている。

                      La Falsa Moneda   by    BUIKA

心に響く、ぬくもりのある魅力的な声ですね。

この曲は、最新アルバムの"Niña de Fuego"に収録されています。

真夏の夜に聞いたら、いっそう熱くなってしまうかも!?

でも、暑いときこそ辛い物がウマい様に、気だるい夜に心地よさそう音符

              

                 
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オホス・デ・ブルッホ(Ojos de Brujo)はスペイン、カタルーニャ地方の都、

バルセロナ出身の8人編成バンド。

バンド名は「魔法使いの目」という意味。

 

デビュー・アルバムの『Vengue』はエデル・レコードから出しましたが、

2作目『バリ』を作る際、自らのレーベルを立ち上げ

ヒップホップとフラメンコが融合した、彼らの独自の音楽を生み出してきました。

フラメンコ以外に彼らの音楽に影響を与えたのは、

アフロ・キューバン、ラップ、ヒップホップのスクラッチングにターンテーブリズム、

そしてインド音楽だそうです。

さすが、流行に敏感な都会育ち。バラエティーに富んでますね!


                  Sultanas de Mercaíllo   by   Ojos de Brujo

この曲は、アルバム"Techari"収録されています。

           

こちらのダウン映像では、バイラオーラ(フラメンコの踊り手)とのコラボが楽しめます音符


                           Ojos de Brujo       Bailaores

この人たち、ホントにカタルーニャ出身!?