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♪♪暮らすように旅したい! 旅するように暮らしたい!スペイン料理店コスタブランカのお薦めメニュー、簡単スペイン料理レシピ、スペイン滞在中に体験したさまざまな出来事や、旅先で感じた事などをお届けします。
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10年前の旅の最後に約1か月間滞在したスペイン北西部、

ガリシア地方ビーゴでは、ピソ探しは難航しましたが、

結局友人の伯父さんが学生の下宿用に貸しているマンションを借りることができました。

ちょうど夏休み中で、下宿人たちは実家に帰っていたので

4LDK,バストイレが2つついている大きなマンションを2人で使いました。

テレビがなく、ラジオを聞いていましたが、

流れてくる音楽はアンダルシアとはかなり違うものでした。

その当時、アンダルシアでよく耳にしたのはやはりコテコテのフラメンコや

スペインのポップスがほとんどでしたが、こちらのラジオからはフラメンコは流れません。

アメリカやイギリスのポップス中心で、スペインの流行りものが時々聞こえてくる感じで

ちょうど日本の洋楽中心のFM放送みたい。

隣の部屋から大音量のパンク・ロックっぽい音楽と奇声が聞こえてきた事もあったな~。

文化圏が違う!そういえばこちらはケルト文化でした。

たとえば、ビーゴ港にほど近い賑やかな通りの映像を見てみて手書き風シリーズ矢印下

 

なんと!びっくり  バグパイプなのですよ。

 

スペインのみならず世界中に多くのファンを持つアーティストをご紹介ハート

 

Hevia(エヴィア)・・・ガリシアの東隣、アストゥリアス出身のミュージシャン。1967年生まれ。

エレクトリック・バグパイプを自ら開発し、伝統的なケルト音楽に

アフリカ、アラブなど民族色が感じられる要素をミックス、

彼流のノリの良いダンスミュージックや幻想的な曲が楽しめる。

            1stアルバム(1998年)はスペインで40万枚売れたそうです。

 

ガリシアのケルティック・バンドMILLADOIRO(ミジャドイロ)もガイタ(バグパイプ)などの伝統楽器を用い,

独自の解釈でエキゾティックな世界を表現しています。

スペインでバグパイプを聞くとは想像してませんでした。

世界は広いな~、そして、歴史のうねりとスペインの多様性を実感しました~。ウインク

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暑くなると熱い音楽が聴きたくなる私です。更新怠ってすみません436

今日は10年前のアルコス滞在時に町のイベントでライブを見て気に入って

最近またよく聴いているアンダルシアのアーティストをご紹介します。

MAITA VENDE CÁ(マイタ・ベンデ・カ)

 カディス県サン・フェルナンド出身のボーカル、アントニオ・ルイス・カニャ率いる

ヌエボ・フラメンコ系のグループです。

 アルコスで初めてライブを見た時、フラメンコなんだけど、とてもポップでノリがよく

サックスなんかもウマい事とり入れて、オモロカッコ良かったです10

そして、特に印象的だったのが、ボーカルのアントニオ。

フラメンコの歌い手にしては珍しく、何となく控えめ~でシャイな印象で

私の中での好感度も高く、とても新鮮でした。

愛聴盤のヒット曲集、”Un Puñao de Exitos” 「一握りのヒット」

(左)おちこみというタイトルにも性格が出てる気がする

(2005年リリース、過去の4枚のアルバムからのヒット集です)

       

ルンバ・ フラメンコをベースにロック、ブラジル音楽、レゲエなどの要素を取り入れたり

コテコテの演歌っぽい歌をシャレでやったり、茶目っ気たっぷりです。

ちょっと前まで彼らの公式ウェブサイトをちょくちょく見て、

新譜の試聴など楽しんでいたのですが、いつの間にかなくなっていて残念!

しかもギタリストのルカスも最近、日本に踊りの伴奏などの出稼ぎに来ている様で、

ちょっと心配です。もしかして解散???

 2006年にリリースされたアルバム"Agua Viva" の中からの映像も見てみたい方はこちらをクリック

バルでほろ酔い気分のおっちゃんの風情漂うアントニオ、実に良い味出してます218

(おっちゃん呼ばわりしてごめーん!多分彼はまだ30代) 

フラメンコサークル・グラシアの友人に頼まれて

久しぶりにフラメンコ衣装作りました。

ブラウス 

コットンブラウス 

綿レースの白いブラウス。合わせやすく、着回しがききそうですね。

エレガント&清楚な感じでなかなか良いです。

イメージ通りの作品に仕上げるのは結構難しいですが、

最近、少しずつ近づけるようになってきたかな~・・・。まだまだ修行が足りませんけどね8

 

スペインの新聞『El Pais(エル・パイス)』紙が発行する雑誌に

『El Pais Semanal(週刊エル・パイス)』というのがあります。

その中に音楽好きな私にとって大変興味深いアンケートにがありました。

スペイン、ラテンアメリカなどのスペイン語圏のミュージシャン100人を対象に

「人生を変えた100曲」を選ぶというもの。

選ばれた曲は様々な国やジャンルからの曲でした。

栄えある1位から10位までは絵文字名を入力してくださいです。

1. 'Ne me quitte pas'   by  Jacques Brel                                                                   (ベルギーで生まれフランスで活躍したシャンソン歌手ジャック・ブレル)ベルギー王国

2. 'God only knows'   by  The Beach Boys (ビーチボーイズ)497

3. 'Help!'    by  The Beatles (ビートルズ)501

4. 'Como el agua'   by   Camarón de la Isla(今は亡き伝説のフラメンコ歌手カマロン)502

5. 'Mediterráneo'     by   Joan Manuel Serrat   (カタルーニャ出身のシンガーソングライター、ジョアン・マヌエル・セラット)502

6. 'A hard day's night'     by  The Beatles(ビートルズ)501

7. 'There is a light that never goes out'     by  The Smiths(ザ・スミス)501

8. 'A day in a life'     by The Beatles(ビートルズ)501

9. 'Strawberry Fields Forever'     by  The Beatles(ビートルズ)501

10. 'La leyenda del tiempo'     by  Camarón de la Isla(カマロン)502

お~っ!ビートルズが4曲を占めて影響力の強さを示していますね~!

4位と10位に入っているカマロン・デ・ラ・イスラは’92年に肺がんのため42歳の若さで亡くなり、

その後伝説のカンタオール(フラメンコの歌手)として今なお多くのフラメンコ・ファンを魅了し続けています。

映像はこちらですおちこみ

 

10代の頃から20年近く彼の伴奏をしていたギタリスト・トマティートも映ってます。若いです。

 

5位のジョアン・マヌエル・セラットは1943年バルセロナ生まれのシンガーソングライターで、

数々のヒット曲を生み出している国民的な歌手。さながらスペインの小椋佳って感じですかねぇ。

ヌエボ・フラメンコのニーニャ・パストリもこの曲をカバー・アルバム"Joyas Prestadas"で歌っていますし

ケタマもカバー・アルバム"Sabor Ketama"の中で彼の“Aquellas pequeñas cosas”という曲を

カバーしています。どちらのアルバムもなかなか良いです218

Joanの5位に選ばれた曲を聞いてみましょう。

スペインの歌謡曲は、私たち日本人にも馴染みやすい良い曲がたくさんありますが、

あまり日本に入ってこないのが残念です。

なぜだかフリオ・イグレシアスだけは有名ですけど・・・・

言葉の壁なのかなぁ?

 

少し話がそれましたが、スペイン語圏のミュージシャンが選んだ「人生をかえた100曲」

11位以降を知りたい方こちら(EL PAÍS.com:スペイン語)をクリック。

アンケート結果から、多くのミュージシャンが60年代、溢れるように沸き起こった

文化的な流れから強い影響を受けていることが読み取れ、

60年代は、各グループが目がくらむほどの勢いで

音楽や文化的ムーブメントをつくり出していた時代、と週刊エル・パイスは結んでいます。

60年代の音楽は本当に面白かったようですね。

            お薦めです363

寒くなりました。

今冬は新型インフルエンザが猛威をふるうと懸念されているとニュースで見ました。

怖いですね~。風邪、インフルエンザにかからない様、十分気をつけましょう!

 

今日は以前作った衣装のいくつかをアップしてみました。

前回の衣装の記事で皆さんにお褒めのコメントを頂き、調子に乗ってる私です・・・

ツーピース紫  紫back        前2段、後ろ6段フリルのスカート。これもグラシアのメンバーさんの為に作ったものです。

 

フリンジ衣装   フリンジ後ろ姿     黒ツーピース       こちらは昔、自分用に作ったシンプルなツーピースですが、         上の紫のと色違いのブラウス。        
今はグラシアの友達がフリンジをつけて着てくれてます。      

 

名古屋に出かける時には、よく服地の大塚屋に寄って生地を物色しますが、

フラメンコ向きの、シワになりにくいポリエステルで派手な色で模様は大柄で、しかも薄くて軽いが透けにくい、という生地になかなか出合えません・・・

ネット通販でスペイン輸入生地を探す、という手もありますが、高くつくのと返品不可なのが難点。

やはり生地は実物を見て、触れてから買いたいです。

名古屋エリアでフラメンコ向きの布を売ってるお店をご存じの方が見えましたら

ぜひ教えてください!

お薦めフラメンコシューズ・・・「スペイン事をもっと知ってほしい」というMIGUさんのサイト、

                  "MIGUSTO"で見つけたオスーナのフラメンコシューズ。

                  日本人の足になじみやすい、幅広・甲高なので、

                  今までの靴が痛かった~という方に特にお勧めです!

                  良心的な価格も魅力!!はっきり言って安いです

                  興味のある方はぜひご覧ください。

                 
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